2012年5月
最新の定期預金金利と、預金キャンペーンを比較します。
定期預金情報局

まずは2012年5月1日現在の、主要な銀行の預金金利を、「仕組み預金」と「定期預金100万円以上」、「定期預金300万円以上」に分けてご案内します。

2012年5月の定期預金比較

■100万円以上の場合の金利 (2012年5月1日現在、税引き前、年率。必ず最新金利を公式サイトで確認下さい。)
オススメ順位 銀行名
金利 公式
サイト
普通預金
〜2週間
定期預金
6ヵ月
定期預金
1年
定期預金
3年
定期預金
5年
1 おすすめ銀行 東京スター銀行
おすすめ定期預金
0.25%
1週間預金
0.06%
スターワン
円定期
0.10%
好金利365
0.20%
好金利365
おすすめ定期預金
0.40%
好金利365
最新の
定期預金
金利 >>
2 おすすめ銀行 オリックス銀行
0.02% 0.15%
おすすめ定期預金
0.25%
0.25% 0.30% 最新の
定期預金
金利 >>
3 おすすめ銀行 新生銀行
おすすめ定期預金
0.20%
0.03% 0.04% 0.20% 0.30% 最新の
定期預金
金利 >>
4 おすすめ銀行 大和
ネクスト銀行
0.12% 0.25%
おすすめ定期預金
0.30%
おすすめ定期預金
0.30%
0.35% 最新の
定期預金
金利 >>
5 おすすめ銀行 住信SBI
ネット銀行
0.03% 0.16% 0.18%
おすすめ定期預金
0.30%
おすすめ定期預金
0.40%
最新の
定期預金
金利 >>
6 シティバンク銀行
おすすめ定期預金
0.02%
(普通預金)
0.02% 0.02% 0.03% % 最新の
定期預金
金利 >>
7 楽天銀行
おすすめ定期預金
0.14%
(普通預金)
0.14% 0.18% 0.23% 0.37% 最新の
定期預金
金利 >>
8 ゆうちょ銀行
0.03% 0.04% 0.04% 0.05% 0.06% 最新の
定期預金
金利 >>
9 みずほ銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.05% 最新の
定期預金
金利 >>
10 三井住友銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.05% 最新の
定期預金
金利 >>
11 三菱東京UFJ銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.05% 最新の
定期預金
金利 >>
12 りそな銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.05% 最新の
定期預金
金利 >>
■300万円以上の場合の金利 (2012年5月1日現在、税引き前、年率。必ず最新金利を公式サイトで確認下さい。)
オススメ順位 銀行名
金利 公式
サイト
普通預金
〜2週間
定期預金
6ヵ月
定期預金
1年
定期預金
3年
定期預金
5年
1 おすすめ銀行 東京スター銀行
おすすめ定期預金
0.25%
1週間預金
0.06%
スターワン
円定期
0.10%
好金利365
0.20%
好金利365
おすすめ定期預金
0.40%
好金利365
最新の
定期預金
金利 >>
2 おすすめ銀行 オリックス銀行
0.02% 0.25%
おすすめ定期預金
0.35%
おすすめ定期預金
0.35%
おすすめ定期預金
0.40%
最新の
定期預金
金利 >>
3 おすすめ銀行 新生銀行
おすすめ定期預金
0.20%
0.03% 0.04% 0.20% 0.30% 最新の
定期預金
金利 >>
4 おすすめ銀行 大和
ネクスト銀行
0.12% 0.25% 0.30% 0.30% 0.35% 最新の
定期預金
金利 >>
5 おすすめ銀行 住信SBI
ネット銀行
0.03% 0.16% 0.19%
おすすめ定期預金
0.30%
おすすめ定期預金
0.40%
最新の
定期預金
金利 >>
6 シティバンク銀行
おすすめ定期預金
0.02%
(普通預金)
0.02% 0.02% 0.03% % 最新の
定期預金
金利 >>
7 楽天銀行
おすすめ定期預金
0.14%
(普通預金)
0.14% 0.18% 0.23% 0.37% 最新の
定期預金
金利 >>
8 ゆうちょ銀行
0.03% 0.04% 0.04% 0.05% 0.06% 最新の
定期預金
金利 >>
9 みずほ銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.06% 最新の
定期預金
金利 >>
10 三井住友銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.06% 最新の
定期預金
金利 >>
11 三菱東京UFJ銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.06% 最新の
定期預金
金利 >>
12 りそな銀行
0.02% 0.03% 0.03% 0.05% 0.06% 最新の
定期預金
金利 >>

2012年5月の仕組み預金比較

■仕組み預金の金利 (2012年5月1日現在、税引き前、年率。必ず最新金利を公式サイトで確認下さい。)
オススメ順位 銀行名
金利 公式
サイト
仕組み預金
最長3年
仕組み預金
最長6年
仕組み預金
最長10年
1 おすすめ銀行 東京スター銀行
おすすめ定期預金
右肩上がり
円定期
最長3年タイプ

当初1年
0.30%

次の1年

0.40%

満期が繰り上がらなかったら
次の1年

0.50%
おすすめ定期預金
右肩上がり
円定期
最長6年タイプ

当初2年
0.40%

次の2年

0.60%

満期が繰り上がらなかったら
次の2年

0.80%
おすすめ定期預金
右肩上がり
円定期
最長10年タイプ

当初3年
0.90%

次の3年

1.00%

満期が繰り上がらなかったら
次の4年

1.20%
最新の
仕組預金
金利 >>
■個人向け国債金利 (2012年5月1日現在、税引き前、年率。必ず最新金利を公式サイトで確認下さい。)
オススメ順位 銀行名
金利 公式
サイト
個人向け国債
固定金利3年
個人向け国債
固定金利5年
個人向け国債
変動金利10年
1 おすすめ銀行 マネックス証券
0.10% −% −% 最新の
個人向け国債
金利 >>
解説:

預金金利比較では、新生銀行、オリックス銀行、東京スター銀行、そして住信SBIネット銀行のそれぞれの預金がいいですね。



今月のオススメ預金 (2012年5月1日現在、税引き前、年率)

こちらはたった1週間で満期が来る!

スターワン1週間円預金

年利 0.25% (税引後0.20%)
たった1週間で満期がくる、インターネット限定の円預金。様子見をしたい人だけでなく、他の銀行のスーパー定期を利用している人でも預け替えたくなるような好金利が魅力です。
しかも自動継続なので放っておいてもどんどん継続されて利息がつき続けるのもラクチンでいいですね。
また、最低預入金額が10万円と手頃なので、たとえば50万円を10万円×5日というように曜日ごとに分散して預ければ、平日であれば満期が毎日くることになり、突然の出費にも対応できます。こんな使い方も面白いですね。
今、注目のユニークな預金です。
<仕組預金>満期までに最高2回、金利が上がる円定期預金

右肩上がり円定期

10年タイプの場合
最初の3年間
0.90% (税引後0.72%)

次の3年間

1.00% (税引後0.80%)

満期が繰り上がらなかったら次の4年間

1.20% (税引後0.96%)
こちらは仕組預金の一種で、満期が銀行の判断で繰り上がる可能性がある代わりに、通常の定期預金よりも金利が高金利になっている預金です。10年タイプの場合、当初3年の金利が0.9%からスタートと、中でもかなりの高金利になっていますね。
なお、10年タイプ以外に、手頃な3年タイプ、バランスのいい6年タイプも用意されていて、マネープランに合わせて最適な期間が選べる点も魅力の1つですね。

オリックス銀行の定期預金
シンプル運営による高水準な金利の円定期預金。

eダイレクト預金

*300万円以上の場合の金利、税引き前。金利は毎月1日と15日(土日祝日の場合は翌営業日)に見直しされますが、本サイトの更新の関係で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は、必ずオリックス銀行の公式ウェブサイトでご確認ください。
シンプル運営により、いつも高水準の金利を提供しているのがオリックス銀行です。その中でも注目なのがインターネット専用のeダイレクト預金ですね。特に高水準の金利となっています。
キャンペーンで高金利を提供している銀行はたくさんありますが、オリックス銀行は、常に良い金利を提供している点が好感が持てますね。
満期のたびに資金をウロウロ動かすのが面倒な人にはピッタリの定期預金と言えます。

新生銀行の定期預金
わずか2週間で満期が来る!

2週間満期預金

わずか2週間で満期がくる預金。様子見をしたい人や、普通預金でお金を遊ばせている人にピッタリの定期預金です。
また、2週間満期預金を利用するとゴールド会員になり、振込手数料が月5回無料になったり、預金金利がアップしたりと付加価値も充分ですね。仮に振込手数料が一般的に1回300円とすると、毎月1,500円。年間では何と1万8,000円もオトクということになりますね。
低金利の今、注目の預金です。
<仕組預金>銀行の判断で期間が伸びると金利があがる!

パワーステップアップ預金

こちらも仕組預金ですが、満期を預金者が決められない代わりに通常の定期預金よりも金利が魅力的になっている預金ですね。当初3年間0.5%は確定。当面、利用する予定のない余裕資金を運用したい人にはピッタリの預金です。
また、この預金の場合、残高30万円でゴールド会員になれるのも魅力ですね。上記の通りゴールド会員になれば振込手数料が月5回無料になるなど、うれしい特典が多くあります。
振込手数料が一般的に1回300円とすると、年間では1万8,000円オトクになりますが、パワーステップアップ預金の最低預入額が30万円ですから、これは税引き前の預金金利に換算すると何と7.5%相当ということになります。これもまた隠れた魅力の1つですね。

大和ネクスト銀行の定期預金
ネット専業銀行ならではのシンプルで高金利の定期預金。

円預金

大和証券のネット専業銀行として開業した大和ネクスト銀行。
預金金利の高さに加え、振込手数料が月3回まで無料、本人名義なら何回でも無料と、手数料の低さも魅力です。

シティバンク銀行の定期預金
世界200以上の国と地域で、約180万台のCD/ATMが利用可能。

円普通預金 eセービング

外貨預金や海外でのATMサービスなどで有名なシティバンク銀行の、インターネットユーザー向けに利便性を高めた口座が「eセービング」ですね。世界200以上の国と地域で、約180万台のCD/ATMが利用できます。国内でも、都市銀行・地方銀行・郵便局のCD/ATMのほか、セブン銀行・イーネットのATMが利用可能という利便性が魅力です。
また「eセービング」なら、通常2,100円かかる口座維持手数料が無料なのもうれしいですね。気軽に利用できそうです。
加えて意外に知られていませんが、シティバンク銀行はアメリカのシティグループの一員ではありますが、日本に本店のある、日本の銀行です。したがってその預金は預金保険の対象になりますので、万が一の時にも安心ですね。

マネックス証券の個人向け国債
高い信用力と高金利が魅力。

個人向け国債

*「固定金利3年」タイプは毎月発行。「固定金利5年」タイプと「変動金利10年」タイプは3ヶ月に1回、年4回発行。最新の発行状況はマネックス証券HPでご確認ください。
定期預金と並び信用力のある国債を、個人でも気軽に利用できるよう1万円から購入可能にしたのが個人向け国債です。
いずれのタイプも高金利が魅力ですが、特に年4回発売されている「変動金利10年」タイプは、高金利でありながら変動金利であり、今後の金利上昇時にもメリットを得られる、お得な商品です。
また個人向け国債は、1年経てばいつでも中途解約できるなど、使い勝手も向上させてあり、「いつ使うか分からない資金」でも気軽に利用できるのが特徴の1つと言えます。

MARS投資
謎だらけの投資商品

MARS投資

こちらはアメリカでの診療報酬請求債権=MARSの回収ビジネスを対象にした投資商品です。円建てで為替リスクを全くとらないにもかかわらず、2年の固定金利が6%〜8%という驚くべき高金利が提示されているのが特徴となっています。
加えて、同社ホームページでは「1998年の販売開始から現在まで、元本割れはおろか、利息のお支払いが滞ることも固定利率を改定することもありませんでした」と記載されており、元本割れリスクも実際には起こったことがない、とのことです。
これが本当であれば夢のような投資商品ということになりますが、金利の常識から言えば、為替リスクも元本割れリスクもないのに、日本円ベースで6%を超える金利を得ることは不可能です。やはりどこかに相応のリスクが隠されていると考えた方が自然であり、資料などを読んでも、そういったリスクが明確にならない場合は慎重な判断が必要です。
解説:

今月のオススメ預金は、新生銀行、オリックス銀行、東京スター銀行、そしてシティバンク銀行のそれぞれの預金です。いずれも低金利の今、魅力的な金利ですね。

使い分けるとすれば、運用期間1年もしくは5年の資金ならオリックス銀行、運用期間1年未満もしくは5年超の資金なら新生銀行か東京スター銀行、普通預金ならシティバンク銀行がそれぞれ良さそうですね。

最後におすすめの運用方法

景気がなかなか盛り上がらない中で、どれくらい待てばどれくらい金利が上昇するのか、全然読めませんね。

1年後かもしれないし、3年後かもしれないし、5年後かもしれない。5年間、短めの定期預金で運用したとしても、その間、結局金利が上がらなかったとすると、「あの時、諦めて5年もの円定期預金をやっておけばよかった」と後悔するのがオチですよね。

また仮に早めに金利が上昇したとして、では何%くらいの金利になるか、ということですが、1年もので言えば、まぁ、1%前後くらいなのではないでしょうか?ちなみにこの10年間、10年の長期金利は一度も2%を超えていません。何回か景気回復局面があったにも関わらず、です。

そうすると、少しの金利アップを待つために何年も低金利の短めの預金で継続しておく、というのはあまり賢い手ではありません。
金利をミックスすることで、金利を高めながら、今後の金利上昇にも対応できる!
ではどうすればいいのでしょうか?

当サイトのオススメはやはり、

・5年以上の定期預金
・5年くらいの定期預金
・1年くらいの定期預金
・1ヵ月以下の定期預金


に同額ずつ分散して預けることですね。

そうすれば、高い金利の預金を選べば平均して魅力的な利回りになりますし、仮に今後金利が上昇しても、短めの定期預金の金利が上がってきますので、金利上昇のメリットも受けられます。

定期預金版の「ミックス金利」ということですね。ぜひ参考にしてみてください。




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